税理士事務所とは各種の法人企業や個人の税金に関する相談を受け、会計税務のみならずその経営をサポートしていくことを使命としています。
お客様にとって税理士事務所はもっとも身近な相談相手です。お客様に対してYour success is my pleasureと真に思えるような職員を私たちは求めています。
■ 責任ある仕事を任せたい。
当事務所では、知識とスキルがあれば仕事をどんどん任せていきたい、どんどん任せる人が増えてほしい、と本気で取り組んでいます。
年齢や経験は一切関係ありません。新人にもどんどん仕事を任せたい。どんどん挑戦してほしい。
チャンスを活かして経験を積み重ね、ご自身の成長に繋げてください。
■ 自分の仕事は自分で計画する。
監査担当者は、自分の仕事に対し自分で考え、自分で計画し、行動していただきたいと考えます。真に関与先様のために何をすればよいか判断していってほしいと考えます。
■ 仕事に誇りを持っていただきたい
税理士事務所の仕事はお客様に真に有用な情報を提供し、信頼を持っていただける素晴らしい仕事です。仕事を通じて、自分を成長させ自己実現を目指していただきたいと考えます。
監査担当者として、経営者様をサポートする
スタッフを募集しています。
当事務所では税務・会計はもちろん、経営に関する様々なお悩みに寄り添い、サポートすることを重視しています。
毎月顧問先を訪問し、一緒に課題を解決することで税務会計にとどまらず様々な知識を身につけていくことが可能です。
――仕事内容を教えてください。
毎月の業務としては、関与先にお伺いして会計・経理関係書類や証憑書類の確認作業が主な仕事になります。
それと並行して関与先の依頼で会計システムへ入力作業と証憑書類の整理や給与計算も行っています。
上記が主な業務になるのですが、それに加えて業績予測や法令・制度に関する情報提供や今後の対応などを関与先と相談しながら決めていきます。
私は社会福祉法人の担当部署にいるので、関与先の依頼により収支予算案の作成や行政監査に伴う会計経理書類等の作成や確認作業、理事会や評議員会に関する相談、福祉医療機構の情報開示システムの対応なども含めて幅広く社会福祉法人を支援しています。
税理士法人なので税金に関する相談や申告業務は必ずありますが、主なのは関与先の年末調整と確定申告になります。私の担当先は全て3月決算なので一年間で一番忙しいのは4月下旬から6月上旬になっています。
――仕事を行う上で、心がけていることは?
関与先と信頼関係を築いていく事だと思います。人間関係にもなってくるので本当に築けているかの確証はないのですが、誠実に当たり前の業務は当たり前に仕上げること、間違いに気づいたらしっかり謝罪すること、コミュニケーションをとることを大切にすること、経営者と職員そして利用者の三者にとっていいと思う事を常に考えて提案すること、それを続けるようにしています。
法令や通知の解釈や情報提供などがとても大切なので、法令や通知の読み込みや情報収集、知識の新規獲得に努めて経営者や職員の方とより深い話ができるようにしています。
――今後の目標は?
関与先の益々の発展です。
――職場の雰囲気を教えてください。
私は事務所にはほとんどいなくて関与先にいる事がほとんどなので、職場の人間関係や雰囲気に関して特に不満を感じることはありません。先にも記載したのですが、関与先との信頼関係が大切なのは仕事だけではなくて、不測の事態や個人的な急用の際も融通が利くか利かないかに影響していると思います。
一度関係性ができていれば、有給休暇や時間等についてもだいぶ融通が利いています。ただしその分仕事量は減ることはありませんので、自分で時間を見つけて仕上げていく必要はあります。良くも悪くも自分のペースで仕事を進めて行く環境になっていくと思います。
――ご応募される方に一言!
税理士法人の仕事はデスクワークになるので勤務時間内はほとんど歩きません。運動不足は覚悟しておいて下さい。税務申告や決算書作成が主な仕事のイメージですが、それは一年間のほんの一部分・一期間です。
ほとんどの時間は決算に向けて毎月のルーティーンになってきます。そこで重要になってくるのは関与先とのコミュニケーションです。仕事を進めては確認して、気になる点があれば確認して、何か不足な情報がないか確認しての繰り返しになってきます。いろんな業種の様々な人とコミュニケーションを取る事を楽しめる人、⾃分のペースで仕事を進めて⾏けるようになった⼈が⻑く続いていると思います。
――仕事内容を教えてください。
担当先への巡回監査・会計データの入力から申告書作成までの業務、他の職員の作成した申告書のチェック、相続・贈与税の申告業務、毎月の要申告・要届出関与先の確認等の業務を行っています。
――仕事を行う上で、心がけていることは?
専門的な分野になりますので、お客様の目線に立ったわかりやすい説明をするように、かつ、お客様のニーズに応えられるような情報の提供等を心がけています。
――今後の目標は?
税理士資格の取得及び知識と経験を積み重ねて、より信頼される存在になりたいと思います。
――職場の雰囲気を教えてください。
職員内で部門長の役職はありますが、上下関係無く話しやすい職場となっていますので、質問等もしやすいと思います。
――ご応募される方に一言!
やる気次第で短期間で実力をつけることが可能な事務所となっており、一部資格取得者・資格受験者もおりますので、高い目標をお持ちの方は、一緒に上を目指しましょう。
――入社を決めた理由は何ですか?
夫の転勤と子育てが少し落ち着いたタイミングで、憧れであった税理士事務所で働きたく求職活動をしておりました。その中で、未経験でも学びながら成⻑できそうだと思い⾯接を受け、その際に先⽣⽅にお会いし、より⼀層こちらで働きたいと思ったことが入社を決めた理由です。
――仕事内容を教えてください。
記帳代行や月に1度お客様を訪問し、帳簿や仕訳のチェックを行っています。
また決算時や確定申告時には決算書や申告書の作成・報告を行っています。
――仕事を行う上で、心がけていることは?
”正確性” ”スピード”です。1つのミスが大きく関わってくるので必ず2重チェックをし、かつスピードも大切にしています。また、顧客からの質問で回答に悩むときは1度持ち帰り、調べたり上司に質問したりし正確な回答をすることです。
――今後の目標は?
まずは業務の基礎スキルを身に付け、実務で実践できる力を養うことです。最終的にはそれらの知識をもとに、財務分析やアドバイスができるようになることが目標です。
――職場の雰囲気を教えてください。
とても和やかで、分からないことは気さくに聞きやすい雰囲気です。また、子育てをされている方もたくさんおり、子どもの行事や体調不良などの休みにも対応していただけます。有給に関しても、皆さん計画的にとれる環境です。
――ご応募される方に一言!
子育てと仕事の両立ができるか不安な中での再就職でしたが、子育てをされている方にもとてもよい環境で働くことができます。また、税理士事務所で働いたことのない方でも、研修やオンライン学習などで日々知識を得ることができますので、安心してご応募ください。
――仕事内容を教えてください。
関与先様へ訪問し、帳簿書類等が適正に処理されているかの確認を行う巡回監査、帳票等をお預かりし会計ソフトへの入力を行う財務会計入力業務、決算申告、給与計算代行、業務改善計画や経営相談、税制改正・補助金等の情報提供、保険加入等による企業防衛の提案等による総合的な関与先様の支援を行っています。
関与先様以外では、相続税・贈与税申告業務等を行っています。
――仕事を行う上で、心がけていることは?
様々な関与先様がいらっしゃることもあり、各企業様に合わせた業務方法の提案や助言を行っています。
個人としての業務内容においては、担当者にスケジュール管理を一任されていることもあり、早め早めに業務完了できるよう努力し、余裕をもった日常業務を行えるよう心がけています。
――今後の目標は?
税理士資格の取得、その他さまざまな資格や知識によるスキルアップ
――職場の雰囲気を教えてください。
性別、年齢も幅広く和やかな雰囲気の職場です。
基本的には関与先様、事務所、同僚等に迷惑をかけなければ、自由に働ける事務所です。
――ご応募される方に一言!
自主的に税法等の勉強、各種知識の収集、スキルアップは必要ですが、繁忙期以外は、比較的残業等も少なくプライベートな時間もしっかりと作れる事務所です。
――仕事内容を教えてください。
月に1度お客様を訪問し仕訳入力のチェックや期中での経営状況の説明をしたり、ご依頼のあるお客様の記帳代行や給与計算などを行っています。
また決算時や確定申告時には決算書・申告書の作成や報告を行っています。
――仕事を行う上で、心がけていることは?
新しいシステムの導入やDX化を提案し、お客様の会計業務が簡易になるよう、ご案内するよう心掛けています。
また、翌月監査を徹底し、試算表をお客様に分かりやすいように表に整え、タイムリーにご説明することで、経営の状況を把握できるよう心掛けています。
――職場の雰囲気を教えてください。
担当制なので自分の計画に基づき、日程調整も個別でできるので、遅刻早退、有給の取りやすさなどをみても働きやすい環境だと思います。
また公益部では数人で監査にお伺いする事があるので、その時にいろいろな情報共有をすることができ、相談もしやすい環境です。
※書類が届いてから7日以内にご連絡
※状況によりweb面談/web面接になる場合もございます。
採用の際に、資格の有無は問いません。入社後の研修制度を利用しスキルアップしていただきたいと考えます。研修と並行して、教育担当者と共にOJT方式により、実際の業務に携わるようになります。
職種や役職関係なく、フラットで風通しの良い雰囲気です。気軽に質問や相談などが行える環境です。
残業時間は担当する業務よって異なりますが、決算等が重なる時期には残業をお願いすることになります。自分の仕事については自分でペース配分を決め、計画的にこなしていただきたいと考えます。
年間を通して残業や休日出勤残業が続くわけではありませんので、プライベートも大切にできます。